イコマニアとは?
イコマニアとは、生駒で遊ぶうちに生駒にハマり、自然に出来た生駒好きの集まりです。
T−S等の生駒グッズの制作やトレッキングツアー、その他イベントの企画等をしております。
生駒は、大阪と奈良の境にある山脈で、古くは縄文期の遺跡、日本最古の歴史書、
日本書紀などにも生駒の名とともに、伝承をのこす神話の舞台でもあります。
標高642mの生駒山は、古代の火山活動で生み出された山で湧水も多く、
往時は峨々たる岩山であったそうです。
生駒を散策をしていますと、情緒のある景色や、どこか懐かしい日本の原風景があり、
直感でしか言えない「土地の力」を感じます。自然に心が洗われていくような、
今風に言うとパワースポットとでも言うのでしょうか。
「生駒の聖天さん」で有名なと宝山寺や、生駒大社などはその最たるものであります。
そんな生駒の魅力を知るイコマニアな人々が、レストランや工房を開いたりもしており、
なかなか予約の取れないような人気のお店もあります。
生駒はいいところです。我々イコマニアはそんな生駒をこよなく愛する生駒マニアなのです。
ikomaniaTシャツの紹介
イコマニアの公式TS、中央に山頂にアンテナ群を冠した生駒の山並を
モチーフにしたイコマニアのロゴが入っています。
色はネイビーと赤、サイズはS/M/Lの3サイズを用意しております。
ご購入の方はこちらからご連絡下さい。




生駒山の紹介
生駒山(いこまやま・いこまさん)
標高642mの生駒山は、奈良盆地と大阪平野の境にある霊峰。生駒の由来は古く、奈良時代よりさらにさかのぼる。かつては河内国と大和国との国境であり、生駒の西麓には日本(ひのもと)の語源ともいわれる日下(くさか)の地名などは、生駒の名とともに神武東征の伝説の古戦場として、日本最古の歴史書でもある日本書紀にもその名がみられる。
この生駒山の東斜面の中腹に、岩塊の突起物がある。古代の大和には火山が多く、若草山、春日山、大和三山は火山活動を起こした。現在、般若窟として生駒宝山寺に祀られる岩塊の突起は、1600万年−2000万年前の火山の噴火活動の名残であり、故に生駒には湧水が多い。
聖地、パワースポットとしても、この生駒の歴史は古く、役行者小角や空海の足跡、霊蹟、寺社仏閣も多い。
